starRo

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LAを拠点に、SoundCloudで日本人としては世界一のフォロワー数をもつプロデューサー”starRo”が第59回グラミー賞の「最優秀リミックス・レコーディング部門」に、The Silver Lake Chorusの楽曲をリミックスした”Heavy Star Movin’(starRo Remix)でノミネートされた。部門としては日本人初の快挙となる。

2013年にJanet Jacksonのリミックスがネット上で話題になったことをきっかけに、LAの再注目レーベルSOULECTIONと契約。 同年12月にリリースしたWhite Label EP(SoundCloudデジタルリリース)は1ヶ月で24万回の再生回数を記録。
SoundCloudにアップする楽曲は常時10万回の再生回数を超え、Frank Oceanのリミックスは300万回と驚異的な再生回数を記録している。SoundCloudの総再生回数は1000万回に及び、世界が注目しているアーティストと言える。
2016年10月にTOY’S FACTORY / MIYA TERRACEから初のフルアルバムをリリースし、iTunes R&B部門で1位を獲得し、日本国内でのDJやLIVEが今後も期待される。

今回のノミネートにあたり、”starRo”本人から、

「グラミーは小学生からの夢だったので、こんなタイミングで候補になれて本当に驚いてます。特にこのリミックスは原曲がコーラス隊の曲で変調もあり、すごく難易度が高くて何人ものリミキサーが諦めた曰く付きのプロジェクトだったので、この曲が評価されたのは本当に嬉しいです。ここまできたら受賞したいです。日本の皆さん是非一緒に祈って下さい!いつも応援ありがとうございます。」

というコメントが届いている。

グラミー賞を含め、今後の動向がもっとも気になるアーティストである。

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