● ARCH ENEMY ●

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Doomsday Machine 

6th Album
DOOMSDAY MACHINE
ドゥームズデイ・マシーン
歌詞・対訳付き  解説:奥野高久(BURRN!)
TFCK-87388


  1. Enter The Machine
  2. Taking Back My Soul
  3. Nemesis
  4. My Apocalypse
  5. Carry The Cross
  6. I Am Legend / Out For Blood
  7. Skeleton Dance
  8. Hybrids Of Steel
  9. Mechanic God Creation
  10. Machtkampf
  11. Slaves Of Yesterday
  12. Heart Of Darkness (Live in Paris 2004)*
  13. Bridge Of Destiny (Live In Paris 2004)*

* bonus track for Japanese edition

produced by Rickard Bengtsson / Mixed by Andy Sneap

Michael Amott : Guitar
Christopher Amott : Guitar
Angela Gossow: Vocals
Daniel Erlandsson : Drums
Sharlee D'Angelo : Bass

マイケル・アモットからファンへのメッセージ(2005年6月8日)
 

ARCH ENEMYのファンのみんなへ

アーク・エネミーのギタリスト(そして俺の弟でもある)クリストファー・アモットは休みをとり、スウェーデンの自宅で自分の勉強に専念することを望んでいる。つまり、クリストファーは新譜である「ドゥームスデイ・マシーン 」を完成させたが、将来的に今後のツアーラインアップには参加しないことになったんだ。バンドのメンバーは皆、彼の幸運を心から望んでいる。

アメリカでのオズフェストを含めて、この先の数ヶ月間俺と一緒にギターを弾いてくれるのは、俺たちの友達でもあるガス・G(Firewind, Nightrage)になる。ガスは素晴らしいプレイヤーであり、本当に世界クラスの超絶テクニカル早弾きギタリストなんだ。俺たちは彼が俺たちと一緒に弾いてくれるのを楽しみにしている!この夏、彼を見かけたら、ビールの1杯でもおごってやってくれよ!

こういった最近の展開を考えて、不本意ながら俺たちは、この夏にヨーロッパで予定されていたフェスティバルに出演しないことを決めたんだ。
ヨーロッパのファンをがっかりさせてしまって、本当に申し訳ないと思っている。でもアルバムリリース後の秋には、強力なヨーロッパツアーを約束するよ。

アーク・エネミーの新譜「ドゥームズデイ・マシーン 」は、俺たちのバンドとしてのキャリア史上、最も強力で、かつ最も興味深い作品によって構成された作品かもしれない。この数日間、イギリスのスタジオで(プロデューサーの)アンディ・スニープと共に過ごし、このアルバムの最後の手直しをしていた。そして今ミックスとマスタリングを終えて、遂にレコードレーベルへ届けられようとしている!確かに予想よりも長くかかったが、今改めて聴いてみると…この作品は俺たちにとって本当に大きなステップなんだ−あらゆるレベルにおいて。俺は楽曲、プロダクション、そして全体を覆っている“メタルを超えたメタル”という感じに対してとてもエキサイトしているんだ!!! 全ての苦労はまさにこの為だったのさ!

今まで同様、アーク・エネミーのファンには深い感謝の意を表したい。君たちの驚くべきサポートと信頼が、今までもそしてこれからも俺たちをインスパイアしてくれているんだ・・・。ドゥームズデイ・マシーンの世界へようこそ!

マイケル・アモット






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