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エクストリーム・ミュージック界の元祖、帝王ナパーム・デスのジェシー・ピンタードとシェーン・エンバリー、ノルウェー産ブラック・メタルのディム・ボガーのニック・バーカー、そしてHYPOCRISYのピーター・テクレンにより1999年に結成された驚愕のエクストリーム・プロジェクトがこのロック・アップ。
1999年にデビュ−・アルバム「PLEASURE PAVE SEWERS」をリリース。各メンバーの本業が忙しく、バンドとしてのツアーが出来ない中、唯一行われた2000年「Wacken
Open Air Festival」でのライヴでは20000人のオーディエンスを圧倒した。その後、プロデューサーとしても活躍していたピーターが多忙のために脱退。スウェーデン産メロディック・デス・メタル・バンドのアット・ザ・ゲイツに在籍していたトーマス・リンドバーグが加入した。
2001年、シェーンの地元バーミンガムの「Framework Studio」にてプロデューサーにラス・ラッセルズを迎え、ニュー・ラインナップでセカンド・アルバム「ヘイト・ブリーズ・サファリング」をレコーディング。非常にブルータルかつアグレッシヴな内容となっており、グラインド・コア本来の姿を体現している。
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