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2020.10.14 20:00

“緑の奏者” 四宮義俊(日本画家/アニメ―ション作家)が、コロナ禍で不意に訪れる別れに揺れる、少年たちの友情と冒険を描く!New Album『日本元気女歌手』から新曲「冒険隊 〜森の勇者〜」MUSIC VIDEOが完成!

“緑の奏者” 四宮義俊(日本画家/アニメ―ション作家)が、コロナ禍で不意に訪れる別れに揺れる、少年たちの友情と冒険を描く!New Album『日本元気女歌手』から新曲「冒険隊 〜森の勇者〜」MUSIC VIDEOが完成! 12月9日には、早くもNew Album「日本元気女歌手」発売、さらに12月14日(月)には夢!夢!夢!憧れの大舞台!!! 眉村ちあき日本武道館LIVE「日本元気女歌手 〜夢だけど夢じゃなかった〜」の開催も決定している眉村ちあきの、今回のアルバムを代表する新曲「冒険隊 〜森の勇者〜」のMUSIC VIDEOが完成!

「冒険隊 ~森の勇者~」は、1月発売の2nd Album「劇団オギャリズム」プロモーションやツアー準備で数ヶ月お休みがなかった眉村が、3月上旬に行った山籠り合宿でDEMOを制作。映画・ドラマと活躍の場を広げる人気急上昇中の若手作曲家でありピアニストの兼松衆をサウンドプロデューサーに迎え、Pf 兼松衆、Dr 吉田雄介、Gt 西田修大、Bs 越智俊介でスタジオレコーディング。眉村の秀逸なトラックと最高のバンドサウンドが絡む、眉村ちあきの新境地!

今回、“ワクワクするアニメーションのMUSIC VIDEOを作ってみたい”という眉村ちあきの想いを受け、四宮義俊が監督を快諾。個人レーベル「SUIRO」が制作。監督・絵コンテ・作画・美術・色彩設計など多くのパートを自ら担当することで、眉村ちあきが作詞する楽曲の世界観とメッセージを、圧倒的な深遠さで再現しています。またキャラクターデザイン・作画を米津玄師やヨルシカのMVなどで注目の南方研究所が担当。社会や大人に翻弄されながらも輝きを失わない少年たちを生み出しました。

MVは絵画的技法を駆使したタッチで、少年たちと彼らの冒険する秘密基地や森を表現。「言の葉の庭」(新海誠監督)のキービジュアルやポケモン映画20周年記念ビジュアルなど、“緑”を用いた圧倒的な情感表現で話題をさらった四宮義俊が、心象風景に合わせて千変万化する森と生き物を“四宮グリーン”で艶やかに描き、3分47秒の中に壮大な物語世界を詰め込んでいます。

眉村ちあき「冒険隊 〜森の勇者〜」MV


<眉村ちあきコメント>
感情が落ち着いたのでコメント書きます。(泣きすぎて手が震えまして文字打てなかった)

この映像を初めてみたのはまだほとんど絵コンテ状態だったのですが、涙がボロボロどころか滝のように出て、嗚咽が止まらなかったです。絵コンテ状態なのに!笑 そして、やっとその映像の完成版を観たときは、それはそれは、凝視しすぎて息が止まってしまって、最後に涙が出ました。すごく心を鷲掴みにされる素晴らしい映像です。。
映像の1コマ1コマ、ぜひ観てください。本物の、沼です…………!!!!!!!
作ってくださった四宮さん、仲間のスタッフの皆様、宝物な映像を作ってくださり、本当にありがとうございました。たくさんの人たちに長く愛される作品ができました。とっても幸せです。大切に歌っていきます。

冒険に行こうよ!

<四宮義俊コメント>
眉村さんが「僕たちこそ」と歌うこの歌詞に立ち現れる群像には何か特別な秘密や事由があるのではないかと思い、今の時代と重ね合わせました。
禍の中でゆるい連帯が断ち切られそうになり、そんな中での別れには理屈のつかないこともたくさんあるのではないでしょうか。それはやむを得ないことでありながら、子供たちの瞳にはどんな景色に見えているのか。
物語の中で彼らが打破するのは、大人たちが敷いた物語であり、ルールなのかもしれないと考えました。
映し出される三人の子供たちは三人の眉村ちあきであり、今現在を生きる世界中の子供達の姿です。

<四宮義俊プロフィール>
1980年生まれ。美術家・日本画家・アニメーション作家。日本画家として絵画を軸に、立体、映像など多彩な創作活動を行う。その活躍の場も個展をはじめ、CMや広告、企業商品や本の装画など各メディアへと広がる。アニメーションでの代表作に『言の葉の庭』(ポスターイラスト・美術背景)、『君の名は。』(回想シーン演出)、渋谷スクランブル交差点での四面連動ビジョン放映で話題になった『トキノ交差』(監督・原画・美術)など。また、監督を務めた『ポカリスエット・アニメCM』(インドネシア)では1500万PVでYouTubeインドネシア当月第1位を獲得。現地アニメイベントへのゲスト招聘など、近年ではアジアでの評価も高まる。 http://shinomiya.main.jp