湘南乃風

BIOGRAPHY

■プロフィール

name: RED RICE blood type: A name: 若旦那 blood type: A name: SHOCK EYE blood type: A name: HAN-KUN blood type: B

■バイオグラフィー

RED RICE(レッドライス)、若旦那(ワカダンナ)、SHOCK EYE(ショックアイ)、HAN-KUN(ハンクン)からなる、4人組。自ら「134RECORDINGS(イチサンヨンレコーディングス)」を立ち上げ、アンダーグラウンドから、オーバーグラウンドまで良質のサウンドを供給。

2003年1st アルバム『Real Riders』でデビューを果たした彼ら。
翌年に発売した1st シングル『応援歌/ 風』が、多くの若者達から人生の「応援歌」として支持されロングセールスとなった。
彼らならではのポジティブなメッセージソングで「勇気」や「希望」を与え続け、2006 年3月に発売した『純恋歌』がオリコン初登場2位となり、さらに11 週連続トップ10 入りを果たした事で、“湘南乃風”の名が一気に世の中に広まり、同年8月に発売した3rd アルバム『湘南乃風 ~Riders High ~(ライダースハイ)』では、自身初のオリコンウィークリーチャート1位に輝いた。
その後、2007年に夏の代表曲『睡蓮花』、2008年にはテレビ朝日系木曜ドラマ「交渉人」の主題歌となった『黄金魂』、2009年には人気お笑いコンビ“品川庄司”の品川ヒロシが、原作・脚本・監督の全てを手掛ける映画「ドロップ」の主題歌『親友よ』等、若者たちを魅了し続けて来た。
2009年4月に発売した4thアルバム『湘南乃風 ~ JOKER ~』は、『湘南乃風 ~ Riders High ~』に続いて2 作品連続オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。
4th アルバム『湘南乃風 ~ JOKER ~』を引き提げたワンマンツアー『風伝説~濡れたまんまでイッちゃって TOUR ‘09 ~』は、全国8ヶ所12公演、計40,000人を動員し、全国各地で大きな風が吹き荒れた。ワンマンライブ初会場となった横浜アリーナでの模様を収録したLIVE DVD は、オリコンDVD 総合ウィークリーチャート初登場1位を獲得。
2010年2月、映画「交渉人 THE MOVIE ~タイムリミット高度 10,000m の頭脳戦~」の主題歌となった記念すべき10枚目のシングル「ガチ桜」に続き、8月に発売したNON-STOP MIX アルバム『湘南乃風 ~爆音BREAKS! ~』は、過去のカップリング及びアルバムに収録されたダンスナンバーが中心にも関わらず、“湘南乃風らしさ”が詰まった作品から好セールスを果たした。
2011年1月、11th Sg「爆音男 ~ BOMBERMAN ~」のリリースでスタートを切った4人は6月、唯一無二のアーティストとしてメッセージ溢れる楽曲を送り届けてきたデビューから現在までの集大成となる待望のベスト盤「湘南乃風 ~ Single Best ~」「湘南乃風 ~ Live Set Best ~」を2枚同時リリース!!<Single>と、<Live>に全力を注いできた湘南乃風が、完璧に表現された2作品となり大きな話題を呼んだ。
そのBEST を引っ提げた、湘南乃風としては初めてとなる夏開催の史上最大規模ワンマンツアー「風伝説 ~大暴風興行夏場所 八百長なしの真剣勝負!金銀天下分け目の天王山TOUR 2011 ~」が全国10 カ所12 公演で行われ約70000 万人を動員、大暴風を吹き起こし、その模様を収録したLIVE DVD を2012年2月15日に発売。
2012年6月6日には、十八番のサマーチューン「炎天夏」、その年11月28日には自身初となるウィンターソング「雪月花」で多くの涙を誘った。
そして、今年2013年にデビュー10周年を迎え、3月6日にオリジナルとしては約4年ぶりとなる5th A「l 湘南乃風 ~2023~」を発売。そのアルバムを引っさげ、10周年の更なる飛躍を誓い、前回の約2倍の動員数となる史上最大規模の全国TOUR「風伝説 ~音の上の格闘技!! 頂点を目指す挑戦者10年目のタイトルマッチ待ってろエイドリアーーン
TOUR 2013 ~」を4月20日札幌からスタートし16都市21会場、計約10万人を動員。
10周年特別記念公演として、初のスタジアムライブ『十周年記念 横浜スタジアム伝説』を2013年8月11日に開催。1日限りのメモリアルライブの本公演はチケット発売と同時に瞬く間に全席ソールドアウトし、3万人を動員。
2013年12月25日、プレミアム・ライブと化した横浜スタジアムの公演を収録した同タイトルの映像作品をリリース。
2014年夏、次の20周年に向け遂に第二章が始動!11周年を迎える今年の夏、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」など数々の大型音楽フェスに出演する中、シングルとしては約2年振りの14枚目のシングル「パズル」を発売。年末にはアリーナツアー「風nation2014 ~男気ハンパねぇ!! 不良少年パワースポット~ supported by カーセブン」を3都市で開催。
2015年3月、収録曲がオールタイアップという珠玉の一枚「バブル」を発売。5月には2年ぶり6枚目となるアルバム『湘南乃風 ~COME AGAIN~』でiTunesトップアルバムチャート(J-POP)1位、オリコンウイークリー総合チャート3位にランキング、今なおロングセールを続けている。6月27日からはZepp Sapporo を皮切りに、全国28会場・37公演をまわる湘南乃風史上最大規模の全国ツアー『風伝説 第二章 ~雑巾野郎 ボロボロ一番星TOUR2015 ~』(15万人動員)を開催、12月6日(日) 感動のファイナルを飾った。
人間の持つ喜怒哀楽を魂で歌う湘南乃風は、さらなる「風」を吹き起こし『風伝説』と呼ばれる4人のストーリーを紡ぎ続けている。

【RED RICE】
タフな低音が身体と心を揺さぶるワイルド・スタイラ、RED RICE。かつてオールドスクール・テイストの名残を止める地元エリアにおいて、当時から〈最先端のオケに王道のラガ声で的確に韻を踏んでいく〉旬なジャパニーズ・スタイルを体現していた彼は、4人の中でいち早く頭角を現した。彼の先見性と突破力がHAN-KUN との出会いを生み、その後の湘南乃風結成の契機になったのは紛れもない風史のひと幕。もちろん、出自を134ストリートに置く彼はエリア独特のノリ重視の楽曲も得意としており、シリアスとユーモアを往き来する独自スタンスはクルーに色濃く投影、人生の機微を歌う湘南乃風の多様性を担っている。また2011年秋、念願の俳優業を宮藤官九郎脚本によるドラマ『11人もいる!』でスタート、存在感ある彼の演技がいかに世に浸透していくのか?期待は高まるばかりである。

【若旦那】
青春時代の大半をルックスと違わぬハードコア・ウェイでサバイブしてきた、若旦那。湘南生まれレゲエ育ちの3 人の風が若旦那という異風(威風)に出会ったことが、今日まで続く最強ストリート・オペラ『風伝説』の起源と言っても過言ではない。彼自身、生来のプロデューサー気質を134 クルーで開花、初期から中期まで多くの名曲誕生の原動力となってきた。〈歌心は、人間、生〉。その特性は、音楽以外の活動でも大きな力を発揮。ムコ多糖症という難病と深く関わり合った2007 年の『てるてるいのち』、ジャマイカの隣国ハイチ大地震を受けた2010 年の『LOVE FOR HAITI』、そして2011 年、東北大震災直後には『LOVE FOR NIPPON』として行動を開始。自らの人間力を源にした一貫した活動は当然歌にも反映、当初のダミ声から胸に染みるシンガー・スタイルまで幅を広げている。

【SHOCK EYE】
スムースSing Jay(レゲエ特有のラップとシングの融合)スタイルとも呼ぶべき独特の語り口を魅せつけるSHOCK EYE。堅いライミング、高速MC といった刻むハイ・スキルは、HIP HOP DJ からレゲエ・サウンドに所属した後、Dee Jay へと転向していった音楽家としてのキャリアをトータライズしていったことに由来する。また、常に内なる葛藤と向き合うことでコンプレックスをポジティヴなエネルギーに転化、強力な武器に変えてきた経緯は自身も承知。故に、〈溢れるその熱情は彼を語る上でハズせない特徴のひとつ〉だ。近年はトラック制作チームAmin03 としても良質なサウンドを提示、音楽への強い探究心と幅広いジャンルへの造詣に突き動かされるように2011 年にはポルノグラフィティの新藤晴一とサウンド・クリエイターの篤志とともにTHE 野党を旗揚げ。今後の動勢にも注目が集まる。

【HAN-KUN】
現在も(もちろん!)継続中のレゲエの約束の地・ジャマイカと日本のタイムラグのない往復、客演として数多のコンピ・アルバムや他アーティストの作品に継続的に参加、さらに単独クレジットによる野外フェスからクラブまで昼夜を問わぬ圧倒的な本数のステージを経て、ソロ・アクトとしても不動の地位を築き上げるHAN-KUN。彼は〈ハードコアなかけ合いもできてサビも歌える自分だけのスタイル〉を極めようとメッセージする歌い手であり、そこから冠された異名はVOICE MAGICIAN(ヴォイス・マジシャン)。いちDee Jay としての意識は高く、またRUB-A-DUB(ラバダブ)と呼ばれるダンスホール流儀のフリースタイルを得意としていることも現場を知る人なら周知の事実である。その名が表す通り、高音域を駆使した特徴的なマジック・ヴォイスで湘南乃楽曲にミラクルとケミストリーを起こす。

「RED RICE」と「HAN-KUN」の2人が湘南で活動していた頃「SHOCK EYE」と出会い、お互いの志を確認。同じ頃、湘南に住んでReggae Bar を経営していた「若旦那」は中学校~高校時代の知り合いながら、しばらく顔を合わせていなかった「SHOCK EYE」と、偶然にも茅ヶ崎で再会。 それぞれが出会い、自らの風を吹かせるための活動がここから始まった…。

 

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