


■藤原基央(Vo&G) O型 |
■増川弘明(G) A型 |
■直井由文(B) A型 |
■升秀夫(Dr)
A型 |
千葉県は佐倉市。幼稚園から幼馴染の4人(藤原基央、直井由文、増川弘明、升秀夫)は、長嶋茂雄氏と同じ小学校を経て中学で再会。中学3年生の文化祭用に組んだバンドが BUMP OF CHICKENのスタートとなります。つまり、現在に至るまでのこの4人の“友達歴”は実に二十数年に及んでおり、この、長い年月をかけて育まれてきた人間関係こそが、彼らが生み出す“純粋で誠実で美しい”楽曲の根源となっているのです。
BUMP OF CHICKENは、インディーズからの地道なライブ活動と音源のリリースによって、着実にファン層を膨らませてきました。2000年のTOY'S FACTORYからのデビュー後も、その “意志” と “方法論” のままにシングル「天体観測」を大ヒットさせ一躍全国の若者のカリスマ的存在になったのです。
そして、2002年にリリースされたメジャー・ファーストアルバム『jupiter』は、並み居る強豪を抑えてオリコン初登場第1位を獲得し、その地位を不動のものとしました。
また、同年夏には、BUMP OF CHICKENの楽曲の世界観・メッセージをもとに制作されたドラマ「天体観測」(フジ・関西テレビ系)が放送され、劇中にて数多く彼等の楽曲が使用されました。このドラマの放送により、BUMP OF CHICKENの知名度は確実にお茶の間のドラマ・ファンにも広がったのです。
2003年、初の映画主題歌楽曲となる「sailing day」をリリース。本人達の大好きなアニメ「ワンピース」の劇場版の主題歌ということもあり疾走感溢れる珠玉のナンバーとなりました。
2004年8月にはメジャー2枚目のフル・アルバム『ユグドラシル』をリリース。先行シングルに続いて堂々のオリコン初登場第1位に輝きました。
2005年7月には10thシングル「プラネタリウム」をリリース。世界的プウラネタリウム制作者 “大平貴之” 氏がプロデュースする「愛・地球博ささしまサテライト会場」内のプラネタリウムでのコラボレーション・ライブは大きな話題を呼びました。
同年12月には、11thシングル「supernova/カルマ」を両A面にてリリース。『カルマ』は、ナムコの人気RPG「TALES OF THE ABYSS」の主題歌として多くのゲームファンにも指示されました。
そして、2006年12月、シングル「涙のふるさと」をリリース。この楽曲は、初のCMタイアップ楽曲(ロッテ・チョコレート「エアーズ」)に起用されました。「エアーズ」のCMの監督:山崎貴氏 (映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の監督としてお馴染み) の熱烈なオファーによって実現したこのCMタイアップは、それがきっかけとなって「涙のふるさと」のプロモーション・ビデオも山崎監督に制作してもらうというコラボレーションを導き出しました。【CMのタイアップ楽曲のPVを、CMを手掛けた監督が制作する。しかも、CMと同じ出演者 (堀北真希さん) でCMと連動した内容のPVを制作する】という、CMタイアップではなかなか実現し憎いこのコラボレーションは、作品のクオリティーの高さもあって大きな話題を呼びました。「涙のふるさと」はこういった話題性のある監督との出会いもあり、並みいる強豪がひしめく中、オリコン・ウィークリーチャート初登場で堂々の第1位を獲得しました!!
そして、2007年末、山崎貴監督との出会い→コラボレーションが結実するタイアップが実現します。同年11月に公開された大ヒットとなった映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の主題歌をBUMP OF CHICKENが担当します。そのタイトルは『花の名』。映画の台本と仮編集映像を見て書き下ろされたこの楽曲は、映画の素晴らしい内容とも相俟って、2007年を代表する大ヒットシングルとなり、2007年10月24日に同時発売したシングル『メーデー』とオリコン初登場1位、2位を独占しました!!
そして、2007年12月19日、メジャー通算3枚目となるフル・アルバム『orbital period』をリリース。既発の大ヒットシングル6枚を収録した、まさに待望のアルバムが2007年末に満を持してリリースされました。
デビュー8年目にして尚、購買層を拡大し続け、また若者からの絶対的な信頼と指示を受け続けるBUMP OF CHICKEN。このバンドが発信し続けるメッセージは、これからも本当に多くの人々に大きな感動を響かせる事でしょう。
また、ライブもBUMP OF CHICKENの大きな魅力のうちの一つです。全国ツアーのチケットは、各地秒殺の即完!!現在彼らのライブ・チケットは、最も入手困難なプレミア・チケットになっています。2008年は、全国33カ所41公演・総人数22万人を動員する大規模ツアーをおこないます。東京では「幕張メッセ展示場ホール」と「埼玉スーパーアリーナ」をそれぞれ2日間ずつ、4日間合計で約8万5千人を動員する大規模ライブをおこないます!!
このバンドが、今後の音楽業界、ひいては文化全般に与えるであろう影響力の大きさには計り知れないものがあります。まさに、“時代が必要とした奇跡のアーティスト”、それがBUMP OF CHICKENなのです。
