



Birthday:10.13
Blood Type:O
2000年4月、Lily Chou-Chouとして2枚のシングルをリリース。
2001年10月に彼女の歌が全編にフィーチャーされた映画『リリイ・シュシュのすべて』(岩井俊二監督)が公開され、そのオリジナル・アルバムとして『呼吸』をリリース。
アルバム『呼吸』収録曲の「回復する傷」がクエンティン・タランティーノ監督の映画『KILL BILL Vol.1』に使用されるなど、様々なフィールドで現在も高い評価を得ている。
2004年、Ilmari(RIP SLYME)×Salyu:シングル「VALON」でのコラボレーションを経て、6月、シングル「VALON-1」でSalyuとしてデビュー。以降、深い世界観を持った楽曲から、独自のハイブリッドなPOPまで多様な色彩を持ったシングルを発表している。
2005年6月、4枚のシングル曲を含む1stアルバム「landmark」をリリース。
小林武史との作業における集大成的内容となるこの作品で、レンジの広い音楽性の高さと、圧倒的な「声」の存在感が広く知られるようになる。
2006年、作詞に一青窈を迎え、新たな方向性を示したシングル「Tower」をリリース。
Bank Band with Salyuとして参加した、『NEWS23』のテーマソングである「to U」が7月にリリースされ注目を集める中、9月には7枚目のシングル「name」をリリース。11月には映画『地下鉄(メトロ)に乗って』の主題歌「プラットホーム」をリリースし、その歌声を世に響かせた。
2007年1月、待望の2ndアルバム「TERMINAL」をリリース。翌2月より行われた全国ホールツアー「Salyu Tour 2007 TERMINAL」は全公演即ソールドアウトを記録する。
そして2008年7月23日、TERIYAKI BOYZのメンバーでもあるWISEとのコラボレーション・シングル「Mirror feat. Salyu」をリリース。枠にとらわれない彼女が、さらにフィールドを広げた1枚となっている。
さらに11月には自身初となる、待望のベストアルバム「Merkmal」をリリース。Lily Chou-Chou名義としての楽曲も収録し、名の通り、デビューからの集大成としてのベストアルバムが完成した。
そしてリリースに伴い、全国ホールツアー 「Salyu Tour 2009 Merkmal」も決定し、ツアー初日には、初の日本武道館公演を自身でのプロデュースのもと大成功させる。
翌年2009年2月には、小林武史プロデュース両A面シングル「コルテオ ~行列~ / HALFWAY」をリリース。オリコン初登場第10位になり、多くのリスナーに支持される。
