ゆず

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アーティスト・ゆずの新曲「マボロシ」が、本日11 月16 日(金)より主要配信サイトにて配信スタート。さらに、ゆず YouTube Official Channel にて同楽曲のミュージックビデオ(ショートバージョン)が公開された。

『マボロシ』は、現在放送中の岡田将生主演ドラマ『昭和元禄落語心中』(NHK総合 毎週金曜 よる10 時~)の主題歌。北川悠仁が作詞、作曲を務め、編曲は安室奈美恵の『Hero』などを手がける音楽コンポーザー・SUNNY BOY 氏が担 当。同ドラマの物語の世界観を踏襲した形で制作が行われ、「今までゆずが表題曲の中で表現してきたポップさだったり、前向きさだったりを手放し、新たな自分たちの表現を目指す」ことを念頭に、近年のゆずシングル作品には見られなかった、シリアスで幻想的なミディアムバラードとなっている。

映像監督で写真家の島田大介氏がメガホンを取ったミュージックビデオでは、とある廃墟を舞台に、北川悠仁と岩沢厚治それぞれ異なる場所で物語が展開。ゆずが全編にわたり登場していながらも、歌唱や演奏シーンが一切ないミュージックビデオは初で、モノクロの映像の中、“光と影”“陰と陽”が交差する、ダークで幻想的な世界観が描かれている。

本作のメインビジュアル、およびジャケット写真は、雑誌、アーティスト写真、広告など幅広く活躍中の若手フォトグラファー・北岡稔章氏が担当。楽曲の世界観にインスパイアされる形で、メインビジュアルでは気持ちの重なりを多重露光で、ジャケット写真では水の揺らぎを感情の起伏にリンクさせ、近年のゆずとは異なるアートワークを生み出している。

『マボロシ』は、iTunes Store、レコチョクなどで配信中のほか、Apple Music、Spotify など各サブスクリプションサービスでも配信をスタートさせている。なお、『マボロシ』特設サイトでは、同曲のジャケット写真を背景に水面が敷かれており、PC 上でカーソルを操作させるとその水面に波紋が広がる仕様が施されている。

●ゆず 配信シングル「マボロシ」
ドラマ『昭和元禄落語心中』主題歌
特設サイト:http://yuzu-official.com/pages/maboroshi
●「マボロシ」Music Video(Short ver.)


<ダウンロード購入>
●iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/1441514936?l=ja&ls=1&app=itunes
●レコチョク
http://recochoku.com/t0/1007485543/
●mora
https://mora.jp/package/43000034/SNDS-98138/
●music.jp
https://goo.gl/mvdYZn
●ドワンゴジェイピー
http://r.dwango.jp/CK43jHsE
●Amazon(MP3 ストア)
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%86%E3%81%9A/e/B001LHEKNO/digital/
●Google Play Music(ダウンロード)
https://play.google.com/store/music/album?id=Bsesk6atyc25vfim65njeajj2zy

<サブスクリプション>
●Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/artist/99087089
●Spotify
http://open.spotify.com/artist/7lNFzeAXmSIKexINNgO6bu
●LINE MUSIC
https://music.line.me/launch?target=artist&item=mi000000000095e052&cc=JP
●AWA
https://s.awa.fm/artist/35a74e0c24c32dd90874
●KKBOX
https://kkbox.fm/0r0z1e
●Google Play Music
https://play.google.com/music/listen#/artist/Ap2s43qjc4tz4gylzxa4rifk75y
●Amazon Music Unlimited
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%86%E3%81%9A/e/B001LHEKNO/digital/

<カメラマン・北岡稔章氏コメント>
【メインビジュアル】

気持ちが重なり離れていく、過去と現在。
シンプルにお二人を重ねました。
様々な偶然の出会いがあり愛が生まれるように、偶然の持つ強さを引き出すために
縦、横、などは考えず、お二人が出す雰囲気を感じるがままに
多重露光を使用し撮影しました。
【ジャケット写真】

様々な情景と強い想いが入り乱れ、深い闇が広がっているが小さな希望のような願いと
愛が見えました。複雑な心境を表すために水の持つ特性が合うと思い、
使用することにしました。
生命を維持するための水、水無しでは生きられない。
生命を維持するための愛、愛無しでは生きられない。
水=愛はリンクすると考えました。
水を揺らすことで感情の揺れを表現し、揺れることにより顔は歪み
リアルと非現実の間を狙いました。

<北川悠仁コメント>
今回ドラマ主題歌のお話をいただき、初めて原作を読ませていただきました。 夜中に読み始めたところ、あっという間に物語の世界観に引き込まれて、全巻 読み終わる頃には朝を迎えていました。

すべての登場人物に「生と死」「愛と憎しみ」「美しさと残酷さ」がはらんで いて、“落語”という明るいテーマとは裏腹に、巻きおこる物語の激しさに、読 んでいてゾクゾクしました。どのキャラクターも本当に個性的なので、キャス トの皆さんがどのように役を演じていくのか、とても楽しみにしています。

「マボロシ」を制作する上で最初に思ったことは、今までゆずが表題曲の中で 表現してきたポップさだったり、前向きさだったりを手放し、新たな自分たち の表現を目指すことでした。「昭和元禄落語心中」の物語が持つ闇、その中に 潜む美しさを楽曲で追い求めました。

試行錯誤の末、“マボロシ”というテーマが浮かび、このキーワードと物語に背 中を押され、今までのゆずにはない、切なく幻想的な楽曲に仕上がりました。 また、ゆずの核である歌も、いつも以上に可能性を模索しています。

新たな扉を開かせたくれたこの物語との出会いに、心から感謝しています。

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